「君と世界が終わる日に」第6話のあらすじと感想!「今夜真実が明らかに」

日本テレビ系20211月期ドラマ「君と世界が終わる日に」第5話が、2月21日(日)夜10時30分より放送されました!

日本テレビとHuluがタッグを組み、地上波ドラマの域を超えた壮大なスケールとクオリティで描かれる本作では、主演・竹内涼真さんが中条あやみさんと共に本格的なサバイバルエンターテインメントに挑んでいます!

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「君と世界が終わる日に」第6話のあらすじ

希望を絶つ

横浜から再び横須賀駐屯地へと向かう響(竹内涼真)達は、ゴーレムから逃れるため難破船に乗り込む。

放浪してついた島には、坪井(小久保寿人)等が先に住んでいた。仲間を助けたいなら一緒に駐屯地を目指そうと坪井を誘う。島には坪井らよりも先に住んでいた男・御前崎(宇野祥平)が一人いた。響は御前崎から「駐屯地に行けばさらに人を憎むことになるから行かない方がいい」と忠告された。

そんな忠告など聞こえもしない響は、紹子(安藤玉恵)と結月(横溝菜帆)を島に残し、佳奈恵(飯豊まりえ)、ミンジュン(キム・ジェヒョン)、甲本(マキタスポーツ)、坪井、ハル(田中道子)と共に船で駐屯地へ向かった。海から駐屯地の裏まで行き、そこから地下通路を通って中へ入り込む作戦だ。地下通路の入口まで到着した響らは、坪井らと二手に分かれて侵入を試みる。

見回りの自衛隊員たちの目をくぐり本部に侵入できた響チームは、偶然にもゴーレム化した愛奈(新津ちせ)のいる部屋に来た。愛奈と来美(中条あやみ)の関係を一切知らない響は、愛奈が佳奈恵を襲ってきたことで愛奈をナイフで刺し殺すのだった。愛奈は来美にとっての希望だった。

暗闇の中の再会

一方、駐屯地では、拘束されている等々力(笠松将)が来美の無事を心配していた。そして等々力は拘束されている場所から逃げ出し、人体実験で意識を失っている来美を連れ出して駐屯地の外へと向かっていた。その様子を遠くから目撃した響は、必死に二人を追いかける。

来美を背負った等々力は、地下通路に逃げ込んだ。暗闇の中進む等々力は前方に怪しい光を見つけ、来美を残して様子を見に行くが何者かに攻撃され倒れてしまう。

二人を追いかけてきた響は、意識のない来美を見つけ思わず手を握った。意識の朦朧とする来美は、“響は死んだ”と思い込んでいることもあって、響の声が幻聴だと思っていた。必死に来美を呼ぶ響であったが、次の瞬間、響はジアン(玄理)らに攻撃され意識を失い捉えられてしまう。

意識の回復した響は、大量のゴーレムが捉えられている檻の前で椅子に縛られ拘束されていた。そこには首藤もいた。首藤はその昔、響の母の担当医をしており、手術後に響の母が亡くなったという過去があった。響も首藤のことを覚えており、ただただ驚いた。

すると突然、駐屯地全体に停電が発生する。首藤はワクチン開発に最重要な装置が止まるのではと心配でならず、動けない響に向けゴーレムを1体放ち、足早にその場を去った。絶体絶命の響であったが、間一髪のところでミンジュンと佳奈恵が助けに入った。命からがら逃げだした響であったが、来美を諦められない響は再び一人で来美を探しに行く決意をする。

佳奈恵・ミンジュンと別れ、来美を探す響が偶然入った部屋には、死んだはずの響の母親がゴーレムの姿で檻に縛られていた・・・。

一方、医療部屋で意識の回復した来美は、殺された愛奈に気付き「愛奈ちゃんを殺した奴は、私が絶対に殺す」と焦燥にかられるのであった・・・。

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「君と世界が終わる日に」第6話の感想

自分との戦い

首藤は響の母・琴子の主治医だった過去があり、彼女に手術を施した後に彼女を帰らぬ人とさせてしまいます。しかし彼女は時を経て、ゴーレム化した姿で再び響の前に現れた。そしてドラマで少しだけ触れられた首藤の過去のシーンを合わせて想像するに、首藤はもともと琴子に想いを寄せており、ゴーレム化することで死んだはずの琴子を蘇らせ、いつかワクチンを完成させて琴子をこの世に生き返らせようとしているのではないでしょうか。その暁には琴子を自分のものにしようとたくらんでいるのでは、と推測されます。

本当のところはまだ明かされていませんが、人の想いほど強い陰謀を生み出すものはありません。特にそれが恋だの愛だのに関係するものならば尚更だと思います。もしそうだとするなら、首藤もまた自分と戦っているということになりますよね。このドラマは、ある意味、昨今生きる現代の人々に、“自分との戦い”についてのメッセージを投げかけているのかもしれません。

ゾンビドラマあるある

1話の放送から今まで、ドラマに出てくるゾンビ(ここではゴーレムと呼んでいますが)達には共通点があります。それは、動きが遅い上に意外に弱いのだが、時折異常なまでの速度を出して向かってくること。

このドラマは、響や来美、その他の仲間がお互いに信じ合ったりぶつかり合う中で様々な感情が流れ、それを見て何かと考えさせられることも多いのですが、ゾンビドラマあるあるなのか、突っ込みどころが多いのもまた事実。今のあり?とウケを狙っているとしか思えないシーンも多く散見され、そういったところでドラマを見やすくしているのだろうと思います。

ただ、世界観をきっちりと作り上げているので、過去のシーンになった時は「あっ、今ゾンビのいない世界だ!」というのがすぐに分かります。早くゴーレム菌が途絶えて皆が笑顔で暮らせる世の中になって欲しいですね・・・。

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「君と世界が終わる日に」第6話の視聴率

「君と世界が終わる日に」第6話の視聴率は7.1%でした!

「君と世界が終わる日に」第7話の予告動画

https://twitter.com/kimiseka_ntv/status/1363494510475452420?s=20

「君と世界が終わる日に」第6話のまとめ

第6話も厳しい展開が続きました。ドラマが終わるまでこの展開?と思うときついのですが、誰もが望むハッピーエンドになってほしいという期待を込めて。

次回第7話は228()1030分より放送予定!

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