イチケイのカラスの打ち切り理由は何?「原作マンガは面白い!」の声

『イチケイのカラス』という新月9ドラマがスタートしました!俳優の竹野内豊さんが約10年振りに月9の主演を務めるということもあり、大注目の作品です。

『イチケイのカラス』には法廷漫画の原作があります。

ドラマ化されることもあり、現在も続く大人気漫画かと思いきや、なんと既に打ち切りになっているとのこと。コミックスだと第4巻が最終巻になっています。

ここでは、ドラマ化されるほどの人気マンガ「イチケイのカラス」が打ち切りになってしまった理由を調べていきます!

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「イチケイのカラス」打ち切り理由は何?

ズバリ「イチケイのカラス」は、裁判漫画ということもありマニアックで、あまり万人受けするような内容ではないということが一番の理由として挙げられます。

マニアックというのは褒め言葉で、テーマを深掘りしている分面白いのですが、どうしても難しい言葉や内容が多くなってしまいます

また「イチケイのカラス」は裁判官の在り方に重きを置いているため内容が濃く、気楽にマンガを読みたい読者層には合わなかったというのも打ち切りの理由に挙げられています。

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イチケイのカラスはどんなマンガ?

「イチケイのカラス」は、浅見理都(あさみ りと)先生原作の法廷漫画です。漫画雑誌モーニングより2018年24号~2019年14号まで掲載されていました。

内容は、エリート意識がかなり高い堅物の判事である主人公が、地方裁判所の第一刑事部(通称イチケイ)に配属され、得体のしれない上司や切れ者の先輩判事に振り回されつつも成長していくといったものです。

日本の刑事裁判は有罪率99.9%という高さなのですが、それを覆すのが正に裁判官の仕事であり、そんなキャラクターたちの活躍が見られるのがこのマンガの醍醐味です。

「イチケイのカラス」は実際に活躍されている法律家『櫻井光政』さん、『片田真志』さんらに監修してもらっているので、クオリティはかなり高い内容になっています。

 

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イチケイのカラスの口コミ

口コミを見ていてわかるのは、イチケイのカラスは作品の評価自体とても高い作品です。ダラダラと続く人気作品と比べて、4巻という短さも直ぐに読み終わるという点では、マンガを買い揃えるお金もかけなくて済みます。

「イチケイのカラス」に寄せられたネット上での口コミをご紹介します!

ドラマの前に。弁護士や検事の作品は多いけど裁判官は新鮮だった。出てくる裁判官は公平に事件を見ながらも被告人のこともきちんと考えていてこんな裁判官に当たったらいいなと思う。そうしたら再犯率減るんじゃないかなってくらい。傍聴したことはあるけど裏側を見れたみたいで面白い。

淡々としているのに、味があって考えさせられる。すごく面白い(と4巻まで読み終わって思う)。 裁判官とかAIに取って代わられる仕事なんじゃないかと思ったこともあったけど、やっぱり人間の仕事なのかもしれないとな思ってしまった。

お仕事小説ならぬお仕事コミック。来年の月9ドラマ原作というので、ミーハーだから早速(^^ゞ  東京地方裁判所第3支部第1刑事部=イチケイの、法衣の色からカラスとな。裁判官の職場とお仕事場は私は初めてかもです。

1~4巻まで読了。あまり見ない裁判官のお仕事マンガ。興味深く読みました。打ち切りだったのか、唐突に終わった感がちょっと残念。しっかり取材してらした作品みたいで、リアルで面白かったです。

カラスになれとは?という気になるところで1巻が終わってしまって続きが何とも気になる。裁判官を描く作品は割と少ないので貴重で新鮮。生真面目で潔癖な主人公は変わっていくのかいかないのか。

今までになかったリアリティある刑事訴訟、そして刑事裁判感の日常の描写。それもそのはず、櫻井光政先生が監修し、さらに木内明先生や原田國男先生にまでインタビューして書き上げたというのだから…裁判官室の席の配置とか、左陪席が若い事務官に書記官試験の指導をしている描写とか、裁判官会議のシーンとか、すごくリアリティをもって迫ってくる。さすがに机の上をフィギュアとおもちゃで埋め尽くしている右陪席というのはいないと思うが…

紹介したのはごく一部ですが、比較的好意的な口コミ・感想が多かったです。

ドラマは演じる俳優さんも重要ですが、原作や脚本でおもしろいかどうかが決まります。しっかりとしたマンガ原作がついているドラマ「イチケイのカラス」にも期待できそうです!

まとめ

竹野内豊さん主演で月9ドラマを飾る「イチケイのカラス」の打ち切り理由についてご紹介しました!ざっくり言うと、万人受けするような内容では無かったからだと思われます。

とはいえ本当によく考えられて作られたマンガですので、ドラマと合わせて読み進めていくのも楽しいのではないでしょうか?

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