「ちむどんどん」のあらすじ!意味や原作はある?2022年前期の朝ドラ!

女優の黒島結菜さんが、2022年前期連続テレビ小説『ちむどんどん』(朝ドラ106作目)のヒロインを演じることが、NHK総合テレビの番組『あさイチ』(前8:15~)内で発表されました!

ここでは、『ちむどんどん』のあらすじ、『ちむどんどん』の意味、原作やモデルはいるのか、など調べていきます!

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『ちむどんどん』のあらすじ

比嘉暢子(黒島結菜)は、沖縄本島北部の架空の町「やんばる地方」のサトウキビ農家で、4人兄弟の次女として生まれます。

比嘉暢子は沖縄県特有のマイペースな性格。運動が得意で食べることが大好きな少女時代を過ごします。

比嘉暢子が小学生の時に父親が死んでしまいます。父親に代わり働く母親を支えるために、暢子は比嘉家の料理番となり、料理を作るようになりました。

食べることが大好きだった比嘉暢子。暢子は家族揃って町の洋食屋で、1度だけ食べた西洋料理の魅力に取り付かれていました。沖縄が本土復帰する1972年に高校を卒業すると、西洋料理の勉強をするため、東京へ出ていきます。

比嘉暢子は東京のレストランで修業に励み、そしてある男性と出会って恋に落ちます。

その一方で、兄弟とはすれ違い、バラバラになっていました。比嘉暢子は家族の絆を取り戻すため、東京で沖縄料理の店を出すために頑張っていく・・・

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『ちむどんどん』の意味

「ちむどんどん」とは、胸がどきどきすることを表現する沖縄の方言です。

期待が高まっている状態や緊張している状態などを表します。沖縄では日常的に使われる表現のようです。

「ちむどんどん」の「ちむ」には「肝(きも)」や「心臓」「心」といった意味があり、「どんどん」は胸が高鳴ってドキドキと脈を打っている音を表しています。

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『ちむどんどん』の原作やモデルは?

『ちむどんどん』の脚本を担当するのは、朝ドラ「マッサン」の羽原大介です。オリジナル脚本と思われます。

また、現時点での『ちむどんどん』主人公のモデルは判明していません。

「マッサン」は竹鶴政孝をモデルにしていたことから、「マッサン」と同じように「ちむどんどん」にもモデルがいるのではないかと言われています。いずれ公式に明かされるかもしれません。

『ちむどんどん』のヒロインは黒島結菜!

女優の黒島結菜(23)が、2022年前期連続テレビ小説『ちむどんどん』(106作目)のヒロインを演じることが3日、NHK総合テレビの番組『あさイチ』(前8:15~)内で発表された。

来年2022年に本土復帰50年となる沖縄が舞台。黒島は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子を演じる。

脚本は、連続テレビ小説『マッサン』やドラマ『昭和元禄落語心中』などを手掛けている羽原大介氏。語りはジョン・カビラが担当する。クランクインは今秋予定。

出典:オリコンニュース

『ちむどんどん』まとめ

『ちむどんどん』のあらすじ、『ちむどんどん』の意味、原作やモデルはいるのかなどをまとめてきました。

『ちむどんどん』のヒロインを演じる黒島結菜さんは、この若さで3作目の朝ドラ出演!そしてついに主演の座を射止めています。歴史ある朝ドラの主演を務めることで更なる飛躍が期待されます!

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