「朝顔2」第11話のあらすじと感想!「トンネル崩落事故! 朝顔と桑原に衝撃のラスト」

上野樹里さん主演のドラマ「監察医朝顔2」第11話が放送されました!

第11話も胸を締め付けるような家族の問題と、法医としての責任が朝顔先生を襲います。さらにラストでは娘のつぐみにも最大の危機が迫ってきます。

ここでは「監察医朝顔2」第11話のあらすじと感想、視聴率などをまとめています。

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【監察医朝顔2】第11話のあらすじ

 

平は認知症?

仙ノ浦にいる平は自分の忘れ物の多さに不安を抱いていた。キーケースや大事な里子のハンカチを美幸の店に忘れることを美幸に相談するも、「大丈夫よ。そうゆう年なのよ。」と励ます。お互い支えあいますか、と平も答えた。

朝顔たちは薬物の過剰摂取により中毒死した若い男性の解剖をおこなう。不純物の多い粗悪な覚せい剤を使用し、効き目が弱いために過剰摂取したようだ。鑑識官の伊東によると、他の大学でも似たような若い人の解剖ケースがあったらしい。

その夜、朝顔のもとに祖父から留守電が入る。転院するとこになった連絡と、以前朝顔に託した里子のものかもしれない歯がどうなったかを知りたがっていた。

翌日、朝顔はつぐみをつれて祖父のもとへ向かった朝顔は、駅まで平に迎えに来てもらい祖父の病院に向かう。しかし、平は転院前の以前入院していた病院へ行ってしまう。毎日来ていたから間違えたと誤魔化すものの、転院先の病院でも面会の予約日を間違えていた。

祖父の涙の願い

なんとか面会することができた朝顔は、祖父にまだ歯の検査をしていないことを告げた。そしてあの歯が里子のものであるとわかっても悲しみは終わらない、今は治療に専念して一日でも長く生きてほしいと伝える。祖父は「生きてどうする、あのとき里子じゃなくて俺が死ねばよかった。朝顔が調べてくれないなら別の人に頼むから返してくれ。」と泣きながら訴えた。

美幸の対応

その夜朝顔は、何度も新幹線の時間を確認する平に体調のことを切り出す。検査をすすめるが平は声をあらげ怒りだしてしまった。翌日、一人で美幸の店に行き平の様子をきくと「心配が本当だったらどうするの?仕事と育児、介護までできるの?私がいるから心配しないで。」と答える。

トンネル事故が発生!

一方長野の桑原は、近くのトンネルから不気味な音がするとの通報で巡回に行き、天板の崩落事故に巻き込まれる。長野県警からの要請をうけ、さみしそうにするつぐみを非番の忍に預けて朝顔たちも現地に向かう。

現地では朝顔が法医学チームのリーダーを任される。現場近くにいるはずの桑原と連絡がとれず不安ながらも、遺体安置所や本部の設置を急ぐ。その後、桑原の同僚から、桑原が事故に巻き込まれたかもしれないことを聞くも、朝顔は仕事を続けた。朝顔たちのいる本部には被害にあったかもしれない家族を心配して人が集まり、遺体安置所が設営されていることからかなりの死者が出たのではと不安になっているようだった。朝顔がまだ死者は出ていないと告げるも、それなのに遺体安置所を作るなんて不吉だと言われてします。朝顔は集まった家族の気持ちに寄り添いながらも、懸命に遺体安置所の必要性を訴えた。

つぐみが行方不明!

その後桑原から連絡が入り、無事だとわかる。その後桑原と再会した朝顔のもとに忍から連絡があり、つぐみがいなくなってしまったことを聞かされる。

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「監察医朝顔2」第11話の感想

朝顔に降りかかる災難の連続!

今回の話では、解剖シーンはあまり描かれなかったものの内容は盛りだくさん。

長生きしてほしいと思う祖父には泣きながら責められ、父の体調を心配しているのに怒鳴られ、相談した美幸には現実を突きつけられ、夫は事故に巻き込まれる。夫が無事がわかってほっとしたのに、ラストで娘のつぐみが行方不明だなんて・・・。朝顔のメンタルがとても心配になるような展開だった。

祖父、柄本さんの演技が迫真すぎで泣けた。祖父が気にしている「里子のものかもしれない歯」は、祖父が生きているうちに鑑定してちゃんと伝えてあげてほしいなと思う。里子のものでも、里子のものでなくても落ち込んでしまうだろうけど、わからないまま亡くなってしまうのが一番つらいかなと。

美幸の本心とは?

認知症疑惑の平のことは心配だし、やっぱり美幸の本心が読めないけれど、今は美幸に任せて祖父やつぐみの気持ちを優先してあげてほしいなと思う。でもやっぱり美幸は何かふくみがあるようで怖い。大竹さんが演じているからなのか、裏があるように見えてしまって全然信用できない。

トンネル事故について

トンネル事故は医療もの刑事ものドラマのよくある展開で、関係者が誰か亡くなってしまったらどうしようとハラハラしたけど、死者も重傷者もでなくてほっとした。事故の様子がわからず、遺体安置所が設置されていたら私も「すごく犠牲者が出ているんだ!」と思ってしまうかもしれない。大きな災害や事故が身近で起こったことはないし起きてほしくないけれど、こうゆうことを知っていると不安になりすぎることもないし、見方も変わってくるかなと感じた。

つぐみが心配すぎる

そしてラストの展開のつぐみ。どこにいってしまったのだろう。大じいじの家に行く方法を聞いていたし、新幹線のチケット作っていたから新幹線乗るために駅に向かったのだろうか。仙ノ浦に行く?ずっとテレビ見ていたから長野に…?どちらにしても、駅まで距離がありそうな家だったから幼児が一人で駅まで行けるとも思えないし、事故や事件に巻き込まれないかがとても心配だ。

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「監察医朝顔2」第11話の視聴率

【監察医朝顔2】11話の視聴率は10.2%でした。

「監察医朝顔2」第12話の予告

 「朝顔(上野樹里)たち興雲大学法医学教室のメンバーは、派遣要請を受け、長野で起きたトンネル崩落事故の現場に向かった。巡回中に事故に巻き込まれていた桑原(風間俊介)が無事だったことを知ってほっとしたのも束の間、忍(ともさかりえ)と一緒に留守番をしていたはずのつぐみ(加藤柚凪)が行方不明になったとの知らせが入る。

 朝顔は、事故対策現場を光子(志田未来)や絵美(平岩紙)に任せて、桑原とともに万木家へと急いだ。万木家に到着した朝顔たちは、手分けしてつぐみの行方を探したが、見つからない。連絡を受けた野毛山署の森本(森本慎太郎)らも、仕事を終えるとつぐみの捜索に加わった。

 一方、藤堂(板尾創路)は、バーで働いていたという若い男性・木嶋和樹の解剖を行う。死因は薬物の過剰摂取で、先日、朝顔が解剖した薬物中毒死の男性と全く同じ成分の覚せい剤が検出されていた。その際、木嶋の資料を見た牛島(望月歩)は、彼が働いていたバーに行ったことがあると言い出す。するとそこに、階段から転落したという20歳の女性の解剖依頼が入り……。」

やはり気になるのは朝顔の大切な娘・つぐみちゃんの行方ではないでしょうか?無事に朝顔の元に帰ってくることを祈るばかりです!

「監察医朝顔2」第11話のあらすじと感想まとめ

第2章で家族が離れ離れになってから辛い展開が続いています。第11話でも家族や仕事面での朝顔の心配事が続き、視聴者から朝顔のメンタルを心配する声が続出しています。

ドラマ「監察医朝顔」はもともと家族のほっこりとした時間が観られるのが持ち味でした。シーズン2になってからハラハラドキドキの展開が続いており、朝顔だけでなく視聴者のメンタルも限界です。

第12話では朝顔の不安や心配が取り除かれることを願います!

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